府中郷土の森博物館 -梅-


府中郷土の森博物館の"梅まつり"に行ってきました。満開に咲き誇る梅の香りにほっこり😊。 -2025.03.01-

 

府中郷土の森博物館へは、2020年9月30日に訪問しています。 府中の森博物館 -彼岸花- (Sep.2020)  ヘ。


正門入口すぐ右の

「呉羽(くれは)しだれ」

「旧町役場庁舎」と梅

「旧郵便取扱所」と梅

「白加賀」

「臥龍梅」(がりょうばい)

宮城県仙台市にある国指定天然記念物「朝鮮ウメ」の子孫。枝が地を這う龍のように伸びるため「臥(ふ)せた龍のような梅」から名付けられた。~下記案内板より抜粋転載~

「庚申塔」と梅

「塒出錦」(とやでにしき)」

「太宰府の梅」

大宰府天満宮より贈られた紅白の梅。紅梅は「鹿児島紅梅」 白梅は「大和牡丹」。

「鹿児島紅梅」


「大和牡丹」


「梅園」 -しだれ梅ゾーン-

「月影枝垂」(つきかけしだれ)


「藤牡丹枝垂」


「梅園」


ウメ

ウメは、バラ科のサクラ属の落葉高木で、果実を利用する品種を「実梅」、観賞用の品種を「花梅」といい、大きく2つに分類される。「実梅」の代表格は、<南高>。果肉が厚くて柔らかく、種が小さいため梅干しに最適だと言われている。当館では、関東地方中心に栽培されている<白加賀>や、大分県原産でアンズとの交雑種である<豊後>を主に植えている。「花梅」は、<冬至>という白い花を咲かせるものや、紅梅の<八重寒紅>などが有名で、どちらも当館で鑑賞できる。~下記案内板より抜粋転載~

「豊後」


「唐梅」


「一重緑鍔」



府中本町駅から「府中郷土の森博物館」へ歩いてみました。

上記MAP:公益財団法人府中文化振興財団HPより転載

府中本町駅

「サントリー武蔵野ビール工場」

「下河原緑道」と「新田川緑道」の交差点

「緑道・遊歩道案内図」

「新田川緑道」

農業用の府中用水の流路の一つである新田川にフタをして緑道として整備された。途中には1333年に新田義貞が北条氏を破り、鎌倉幕府滅亡のきっかけとなった「分倍河原古戦場」の碑や、しょうぶ池と呼ばれる池のある小さな公園もある。南北にまっすぐ通っている下河原緑道と交差したあと、「サントリー武蔵野ビ-ル工場」の横を通って南へと行くと、「いこいの森」へと続き、「郷土の森博物館」のところで、終わる。~府中観光協会HPより抜粋転載~

「そよ風」作:高橋剛氏

作品プレート : そよ風 帽子をかざし、吹く風に向かって踊っているような少女の像は、自然の豊かさをたたえるものです。


「新田川緑道」

「府中郷土の森博物館」へ