「寒川神社」の"迎春ねぶた"を観に行ってきました。昨年(2025)、参拝に訪れた時に知った"迎春ねぶた"。令和8年(2026)の「迎春ねぶた」は、丙午(ひのえうま)~那須与一「勝利の的」~。良い年になりますように!! -2026.01.24-
令和8年(皇紀2686年)
「迎春ねぶた」
丙午~那須与一「勝利の的」~
寒川神社の正月風物詩「迎春ねぶた」は、平成13年正月からの第1回目から本年で26回目を迎えた。令和8年の「迎春ねぶた」は、丙午(ひのえうま)~那須与一「勝利の的」~。那須与一と扇の的は、「平家物語」に登場する有名な物語。源平合戦の中でも、屋島の戦いとして知られている。戦の最中、平家は自軍の船上に扇を立て、「これを射てみよ」と源氏に促し、その場面において登場したのが源氏の武将の那須与一。彼は馬上から波間に揺れる小さな扇の的を見事に一矢で射抜きました。この見事な射は源氏の士気を高め、那須与一の名を一躍有名にした。弓の腕前だけでなく、勇気と冷静さをも示したこの場面は源平合戦における心に残る名場面。「丙午」は十干十二支の43番目であり、十干の丙は陽の火、十二支の午は陽の火で同じ気が重なることでその気は益々盛んになると言われている。また午は古来より人々の暮らし、産業を支える重要な存在であり、前進、成功、健康、豊作などの縁起の良い意味が込められている。~下記案内板より抜粋転載~
【ねぶたの規格】横幅:9.0m 高さ:2.7m 奥行:1.7m LED電球150級を使用 【制作】青森ねぶた師:諏訪慎氏
上記:寒川神社HPより転載
「神門」
重層の門。平成5年に竣功。毎年、新年には「迎春ねぶた」が掲げられる。
上記写真:寒川神社HPより転載
点燈 迎春ねぶた
上記写真:寒川神社HPより転載
寒川神社の詳細は、