東京競馬場(府中市日吉町)


1933年(昭和8年)【当時の目黒村から府中町へ移転】当時の目黒競馬場は施設拡張ができない敷地であったことから、移転の必要があり、府中町が誘致に熱心だったことや地形が適していることなどから移転先に選ばれた。1955年(昭和30年) 府中競馬正門前駅が完成し、競馬場線が開通「東京競馬場」の名称を駅名に使用していない理由は、現在の矢崎町防災公園にあった国鉄下河原線「東京競馬場前駅」と混同されないようにするためと言われている。 2007年 (平成19年) フジビュースタンドが完成平成12年から改築工事に着工し、7年の歳月をかけて世界最大級の観戦スタンドが完成。同時に府中競馬正門前駅からスタンドをつなぐ連絡通路も完成し、現在の競馬場の形となった。~府中市「広報ふちゅう」令和5年(2023年)第 2036号 10 月15日号 より抜粋転載~ 「府中郷土の森博物館」の梅まつり観賞の帰りに立ち寄ってみました。次回は、馬🐎と出会えるレース開催日に是非行ってみたい!! -2025.03.01-

アクセスマップ

府中本町駅からの「専用遊歩道」

「西門」入口

圧巻の「フジビュースタンド」

メインスタンドと位置づけられている「フジビュースタンド」(地上9階、地下1階)は、好天の日にはスタンドから富士山が遠望できること、「富士山=日本一」という連想、さらに富士山が世界的にも有名な山であることから、公募によりこの名前がつけられた。

「マルチ画面ターフビジョン」

高さ11.2m、幅66.4m(2651型)の

世界最大級の映像スクリーン

「ターフビジョン」の裏側

「乗馬内」へ

「乗馬内」からみた「フジビュースタンド」

「府中郷土の森博物館」の梅まつりは、 府中郷土の森博物館 -梅-(Mar.2025) ヘ。