東京湾アクアラインと海ほたる


川崎大師の厄除け詣りの帰りに川崎浮島JCTから東京湾アクアラインを走り「海ほたる」へとドライブ。一緒にお詣りしたお友達夫妻が連れてってくれました♬ 展望デッキからの景色は見渡す限り海で、お天気もよく、風も穏やかで絶好の展望日和でした。-2026.03.24-

上記:海ほたるHPより転載

東京湾アクアライン


「東京湾アクアライン」は、東京湾の中央部を横断し、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ延長約15.1kmの有料道路。

【事業概要】道路名:東京湾アクアライン 路線名:一般国道409号 区間:川崎市川崎区浮島から木更津市中島まで

道路延長:15.1㎞ 車線数:4車線 設計速度:80km/h 総事業費:約1兆4,400億円 開通日:1997(平成9)年12月18日

「東京湾アクアラインの構造」

東京湾アクアラインは、日本初となる海上の休憩施設「海ほたる」をはさみ、川崎側約10kmが海底トンネル(アクアトンネル)、木更津側約5kmが橋りょう(アクアブリッジ)。さらに、海底トンネルの中央部には、トンネル換気施設を有する人工島「風の塔」があり、川崎側のトンネル入口部には、ピラミッド型をした浮島換気所がある。また、木更津側に料金所がある。

①【浮島換気所浮島地区との調和、視野性を考慮して、大規模な四角錐のピラミッド型としている。東京湾アクアライン川崎側のシンボリックな建物。

②【トンネル部船舶が頻繁に航行する川崎側は、約10kmの海底トンネルとなっている。最も深いところは海面下約60m。また、トンネルの直径は13.9mで、広い路肩や車道床版下通路など、万全の防災システムを構築している。

③【風の塔(川崎人工島)群青色と白のストライプが印象的な、換気のための人工島。航行船舶からの視認性に優れた造形デザインとなっている。

④【海ほたる(木更津人工島)道路がトンネルから橋に移り変わるために造られた島。レストラン、売店などの休憩施設、駐車場、管理施設を配置したパーキングエリアとなっている。

⑤【橋りょう部海とのハーモニーを重視し、滑らかで連続性のある形状としている。橋桁や橋脚にもカーブをとりいれ、優しさを表現。 ~海ほたるHPより抜粋転載~

海ほたる


「海ほたるパーキングエリア」は、360°を海に囲まれた全長650mの島(木更津人工島)に建設された、世界でも珍しいパーキングエリア。5階建てで構成されており、1階から3階までが駐車場、4階・5階が営業施設となっている。ここでしか観ることのできない東京湾の360°パノラマビューと、売店、レストラン、リフレッシュ施設などを備えた、海に浮かぶショッピングモール。~海ほたるHPより抜粋転載~

「展望デッキ」(5F)

360°海に囲まれた「海ほたる」からは、富士山やスカイツリー、飛行機や船など、東京湾の風景をぐるり見渡せる。各所には8台の望遠鏡も設置。

木更津側展望デッキから見た

「東京湾アクアライン」

「記念撮影用オブジェ」

展望デッキの各所に様々な形の

撮影用のオブジェを配置


「カッターフェイス」(1階)

海底トンネルの掘削に使用したシールドマシンの実物大レプリカと、実際に使用されたカッタービットをモニュメントとして展示している。14.14メートルのカッターフェイスは当時世界最大規模。

川崎側展望デッキ

 

海底トンネルから突き出た換気口

「風の塔」(川崎人工島)

海ほたるからは見えないが

群青色と白のストライプが印象的なのだそう

上記写真:大成建設HP(実績紹介)より転載