「見沼田んぼの桜回廊」を散策しました。東浦和駅から出発、"見沼代用水西縁"の両岸のピンクの桜と花散らしの桜を観賞。どこまでも続く桜🌸を観ながら、「見沼氷川公園」へ。隣接の「氷川女體神社」(ひかわにょたいじんじゃ)を参拝し。ここからさいたま新都心駅方面に行くのではなく、「見沼大橋」を渡り、"見沼代用水東縁"へ。「総寺院」を参拝し、「見沼自然公園」でおにぎりランチ。「旧坂東家住宅見沼くらしっく館」を見学、再び桜回廊に戻り、「七里総合公園」を経て、東武アーバンパークラインの七里駅まで歩きました💦。なによりも混雑がなく、用水路沿いに永遠と続く🌸桜の並木🌸は、華やかで美しく、毎年でもこの季節に足を運びたい散策路でした。-2025.04.09-
「見沼田んぼのさくら回廊案内」
桜の下を散策出来る日本一の桜回廊!
見沼代用水沿いには、元々団体や市民による桜の植樹が行われ、見事に咲き誇る桜回廊が約18.2㎞もあった。その活動を継承し、更に植樹することで総延長20㎞を超える日本一の桜回廊を目指すため、平成25年度に「 サクラサク見沼たんぼプロジェクト 」をスタートさせた。市民・団体・企業など沢山の方々に寄付や賛同を頂きながら、桜の植樹や散策環境の向上に取り組んできた。その結果、平成39年(2017)3月に見沼代用水西縁( にしべり )・東縁( ひがしべり )・見沼通船堀に連なる桜回廊の総延長は20㎞を超え、「 桜の下を散策できる日本一の桜回廊 」となった。~下記案内板より抜粋転載~
桜回廊ガイドマップ
🌸川面に花散らしのようです🌸
見沼たんぼ周辺案内
「大牧橋」付近
「高間ケ原橋」付近
越谷浦和バイパス
"野菜直売所"
菜の花、八ツ頭を購入!! 500円なり。
見沼たんぼの周辺に点在する公園のひとつ。"見沼代用水西縁"に面して総面積2.34haほどの公園。園内には、中央にある広い芝生広場を中心に池の周囲のビオトープやラベンダーやミントなどが植えられているハーブ園、遊歩道、ベンチなどが整備されている。唱歌「案山子(かかし)」の発祥の地とも言われ、案山子のモニュメントもある。
唱歌「案山子(かかし)」の発祥の地
中央にある広い芝生広場
「氷川女體橋」(ひかわにょたいばし)
「氷川女體神社」(ひかわにょたいじんじゃ)の詳細は、 氷川女體神社(Apr.2025) へ。
「見沼大橋」へ
奥が"さいたま新都心"、横に流れる"芝川"
「見沼大橋」から眺望
見沼代用水と氷川女体神社
上記マップ:さいたま市「見沼たんぼ見どころガイド」
「緑のトラスト保全第1号地」
「総寺院橋」見沼代用水東縁(ひがしべり)
天正5年(1577)に法印良秀によって開かれた真言宗の寺で、大きな山門(鐘楼門)が特徴。別名ボタン寺として知られ、境内には約400株のボタンが植えられ、シーズン中は見事な花園に。
山門(鐘楼門)
「見沼自然公園」へ
見沼区加田屋、見沼自然公園周辺
広さは約10.9ha。1994年(平成6年)に開設された。園内の南側には、小さな島のある羽を休める水鳥がいる"修景池"、自然なままに成長する植物を観察できる"自然観察園"となっている。
片柳の加田屋新田を開発した坂東家の旧宅をほぼそのまま同位置に復元した野外博物館。木造平屋・茅葺きで建坪87坪。江戸時代末期の安政4年の建立で式台を持つ格式の高い住宅。
「七里総合公園」方面へ
「緑のヘルシーロード」
行田市の利根大堰から川口市のグリーンセンター間を、見沼代用水東縁沿いに整備された総延長56.5kmの自転車・歩行者専用道路。
「見沼七弁天」
見沼田んぼ開発の際に、井澤弥惣兵衛為永は、水路沿岸要所に弁天社を祀り、水路の安定と豊作を祈願したといわれている。
見沼に沿って七つの弁天社が祀られているため、これらを総称して見沼七弁天と呼ばれている。見沼に面した台地の各所には社があり、「弁天下」など地名ものこっている。どの社をもって、七弁天とするかは、定かではないが、水に畏敬の念をもっていたことが伺い知れる。「見沼弁財天」は別名「溜井弁天」といい、見沼が開発される数十年前の延宝年間に開田された所で、見沼干拓の発端となった由緒ある場所です。昭和54年の埼玉合口二期工事事業の無事完成を祈念して社殿を新築した。弁財天は白蛇を弁財天の使いとしていると言われ、昔から水の神様として、水を治め、水難からの守護として人々の信仰を集めてきた。江戸時代の村人は自然の猛威による水田の壊滅的打撃を最も恐れ、台風、長雨などの風水害から守るため、水の神である弁天社を多く祀ったのでしょう。さいたま市 ~下記案内板より抜粋転載~
「膝子」(ひざこ)交差点
2000年に開設された新しい公園。加田屋川の両岸、見沼田んぼの見沼代用水東縁側のほぼ最北端に位置する。南北に長い敷地内に親水・自然観察のゾーン・修景池・野鳥ゾーンなどがある。