以前から歩いてみたいと思っていた「レインボーブリッジ」を歩いてきました。「レインボーブリッジ遊歩道」は、お台場から反対側の芝浦埠頭まで渡りきれますが、今回は、レインボーブリッジのお台場側(遊歩道入口)からスタートし、ノースルートを歩き、"レインボーブリッジ"と"東京タワー"、"スカイツリー"など東京都心の景色を臨み、「台場アンカレイジ」で折り返しUターン。ノース ルート P31まで戻り、横断通路を渡り、サウスルートヘ。サウスルートでは、"第三台場"、"第五広場"などお台場の景色を満喫。併せて「お台場海浜公園」を横断し、"青い空と海"と「レインボーブリッジ」、「自由の女神像」などこれまでと違った形のお台場の風景を感じることができました!! -2025.06.05-
上記MAP:Kissポート財団HPより転載
湾岸エリアのシンボル、東京湾にかかるレインボーブリッジは、1993年(平成5)に開通。橋の長さは 798m。ゆりかもめや路線バス、自家用車等で渡れるが、徒歩で渡ることもできる。歩いて渡れるレインボーブリッジ遊歩道(「レインボープロムナード」)。「レインボープロムナード」は、距離1.7㎞、徒歩20~30分ほどで渡ることが可能。通行料は無料。入口は「芝浦ふ頭側」と「お台場側」の2か所。都心や晴海・豊洲地区を望むルートである「ノースルート(北側遊歩道)」と、東京湾・臨海副都心を望むルートである南側遊歩道「サウスルート(南側遊歩道)」がある。橋上では台場寄りのP31橋脚にある通路を除き、車道横断は出来ない。
お台場側「レインボープロムナード」入口
右側のノース ルート(NORTH ROUTE)を進む
東京湾越しにスカイツリー
左奥には東京タワー
何度も「スカイツリー」と「東京タワー」
一度振り返って見ると
元のルートを進む
ノース ルート P30 橋脚 海抜26m
左側を「ゆりかもめ」が通過
ノース ルート P29 橋脚 海抜31m
ノース ルート P28 橋脚 海抜36m
ノース ルート P27 橋脚 海抜41m
ノース ルート P26 橋脚 海抜45m
ノース ルート「台場アンカレイジ」(P25)
吊り橋のメインケーブルを固定させる重しの役割りを担うのがアンカレイジ。アンカーブロックと呼ばれることもある。アンカレイジは主柱の両側にそれぞれあり、レインボーブリッジの場合、お台場側でメーンケーブルを固定させているのが「台場アンカレイジ」、芝浦側が「芝浦アンカレイジ」。内部にはエレベータと階段があり、以前は展望室やサウスルートへ行くことができたが、現在は通り抜けするだけ。~東京ランニングコースガイド&マップHPより抜粋転載~
「台場アンカレイジ」でUターンして戻る
bye!「東京タワー」&「スカイツリー」
ノース ルート P31 橋脚 海抜22m
サウス ルートへ
階段を降りる
横断通路
レインボーブリッジの下側がみれる
サウス ルート P31 橋脚 海抜22m
反対側のサウス ルートの
「第三台場」
サウス ルート P29 橋脚 海抜31m
お台場:幕末(1853年 徳川13代将軍家定のころ)に、アメリカのペリー提督が黒船を率いて浦賀に来航、幕府に開国を迫ったとき、江戸防衛のために砲台を据え付けた島を台場という。現在、第三場と第六場の二つが残って史跡に指定されている。第三台場は都民に開放されているが、第六台場は海の中の孤島で、自然のままの状態で保存されている。
「第三台場」
サウス ルート P28 橋脚 海抜36m
「第六台場」
防波堤「鳥の島」
「鳥の島」は、昭和の初めに建設された東京港の 島式防波堤。 臨海副都心が埋め立てられる 以前に、港内を波浪から守っていた。 その後、年月の経過とともに植物が生い茂り、 現在では、野鳥の繁殖場所となっている。 通常は、立ち入りはできない。
折り返し戻る
「お台場海浜公園」は、国指定史跡である第三台場を公園として開放したものであり、「台場公園」(第三台場)と一体となって入り江を囲んで砂浜や磯が広がる。「台場公園」は、海岸沿いの高台には砲台跡、園内中央には陣屋跡や火薬庫跡、かまど跡があり歴史を感じることができる。「第三台場」は、隣接する「第六台場」とともに「品川台場」として、2017年4月に続日本100名城に選定された。~東京シーサイドお台場エリア周辺の公園オフィシャルサイトHPより抜粋転載~
おだいばビーチからみる「レインボーブリッジ」
「海上バスのりば」
海上バス「ヒミコ」と「レインボーブリッジ」
「ヒミコ」は、漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザイン。宇宙船のような「ヒミコ」は、「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として、デザインを手がけられた。また、船内では同氏の代表作「銀河鉄道999」のキャラクター、星野鉄郎・メーテル・車掌さんたちの船内放送を聞くことができ、一緒に旅しているような体験ができる。~東京都観光汽船HPより抜粋転載~
いろんな船が停泊してる
磯浜ゾーン
左奥に「東京タワー」
右奥に「スカイツリー」
「潮風公園」(※)手前にある「海上保安庁が管理する桟橋」
※「潮風公園」工事のため、北側エリアにおいて一部立入りを制限している箇所があるとのことで入れませんでした。
「桟橋」手前からみる
「ヒルトン東京台場」前に上がる
あじさいと「レインボーブリッジ」
「アクアシティお台場」から眺めた
「自由の女神像」
「自由の女神象」
日本とフランスの友好関係の記念として、期間限定で1998年にフランス・パリ市にある自由の女神像から型を取って作られたレプリカ像が建てられたが、あまりにも人気を博したため、2000年に常設されることになった。大きさはニューヨークにあるものの7分の1の大きさ。台座からの高さ約11m、重さ約9t。
臨海副都心のランドマークのひとつ「テレポートブリッジ」は、新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅付近と、りんかい線「東京テレポート」駅付近にかかる全長約341mの歩行者専用の橋。この橋は、臨海副都心を貫く首都高湾岸線と国道357号線の上を跨ぐようにかかり、人の通行を安全にさせる大切な役割をになっている。橋は、周りを見渡せる構造になっているので圧迫感が少なく、一部が開放されている屋根から、風が吹き抜けていく。
テレポートブリッジの東京テレポート駅側にある
“TOKYO”のモニュメント